特殊ダイビングのライセンス、

特殊ダイビングのライセンス、

ダイビングの楽しみは、日本全国にありますが、中でも海の奇麗な有名スポットは沖縄の各諸島、日本でお馴染みのハワイ等の海外リゾートなど、様々な場所にダイビングポイントがあります。 これらの殆どの場所で、所謂、名物スポットや有名なポイントを潜る為には、CカードのAOW(オープンウォーターダイバー)の資格が必須になっているケースが多いのです。 AOW資格を取る為のコースでは、スクールコースとしても18m以上も深いダイビングを学び、経験して、其の中から危険性や要領、楽しみ方を教わり、深度までのダイビングを楽しむ事ができるのです。
実は、他にも資格ライセンスと言うもんは、潜る場所やはスクールによって若干異なりますが、必要な資格が決まっている場合があります。 ボートダイバーやディープダイバー、ドリフトダイバーと言われるもので、ダイバーの絶対限界とされている水深が30 から40mまでの経験を積んだり、海外の海では潮の流れが強い場所が多く、潮の流れに乗って潜るドリフト・ダイビングなども一つの資格とされております。

夏の旅行に向けてオープンウォーター取得しました!

夏といえば海。毎年、海に遊びに行ってるのにも関わらずビーチだけ、水面だけなんてもったいない!せっかく海に遊びに行くなら水中までも全部楽しみたい!という事で今年はダイビングのライセンスを取る事にしました。調べていくとわかった事はライセンスにも種類がたくさんあるという事。注意してもらいたいのはオープンウォーターとスクーバダイバー。アドバンスダイバーとオープンウォーターの違いです。スクーバダイバーだと体験ダイビングクラスのダイビングしかできないそうです。オープンウォーターだと18メートルまでは潜れるけど思い切り楽しむ。まではいかないそうです。アドバンスダイバーを取って初めて自分の好きなように潜れるそうです。ですので、気をつけてください。オープンウォーター取ったから私は自由!というわけにはいかないそうですよ。

せっかくの沖縄も雨の中での講習

オープンウォーターのライセンスを取ったのですが、
私がお世話になったダイビングショップでは沖縄に入る1週間前くらいに
テキストが送られてきて、事前学習とテストをします。
テストは初日に現地で答え合わせをし、わからないところや間違ったところを
説明してもらいます。
その後、実習に入ります。
ショップによっても異なると思いますが、講習の2日間とも
ビーチから入りました。2日目は有名な眞栄田岬でした。
器材の使用方法の説明を受け、自分でセットできるように練習します。
器材装着後、ビーチの足の着く場所でレギュレーターを付けて呼吸の
練習や、浮力の確認等をします。
オープンウォーターではダイビングの基本となる浮力調整を重点的に行います。
あとはコンパスを使用して位置の確認の練習もしますが、レギュレーターや
マスク、器材が外れてしまったなどのアクシデント時の対応の訓練として
実際に水中でこれらを外して再装着する練習をします。
2日間で4ダイブしましたが、各回とも講習の後には10分から15分程度
水中ツアーをしてくれましたので、魚やサンゴなどを見ることができました。
しかし、2日目は悪天候。せっかくの眞栄田岬なのにととても残念でした。
無事に取得後は各地の海を潜っています。
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